とりでこども未来会議

とりでこども未来会議

7月28日(火)、取手市の「図書館を核とした複合公共施設」についてのとりでこども未来会議が行われました。紫水高校からも2名の生徒が参加しました。

複合施設づくりに向けた取り組みの一つとして、「本」をテーマにした意見交換を行いました。

参加した生徒たちは、「どんな本があったら利用したくなるか」「どんな空間なら本を手に取りたくなるか」などをテーマに、それぞれの考えやアイデアを積極的に発表しました。また、友達の意見に耳を傾けながら、「なるほど!」と思える新しい考え方にもたくさん触れることができました。

今回の意見交換では、一人ひとりが自分の考えを伝えるだけでなく、相手の考えを尊重しながら話し合うことの大切さも学ぶことができました。